原告からの手紙

信じられないような重篤な副反応被害が起こっています。信じられないような人生被害が起こっています。

接種を勧めた国(厚生労働省)も製薬企業(MSDとGSK)も責任を認めず逃げまわっています。

HPVワクチンは新しいワクチンの為に副反応に対する治療法が確立しておらず、国(厚生労働省)も各県拠点病院も責任を認めることになると知らん顔しています

しかし、日本の研究機関と医療機関が本気で取り組めば治療法が確立するくらいの技術と経験を持っています。国民の命と健康を守る日本であって欲しいと思います。

通信や学習会での原告・被害者の声をお届けします。(タイトルをクリックで全文表示へ)


原告からの手紙① 九州訴訟 原告団代表 梅本 邦子さん(2021/08/04 通信№3に掲載)

『HPV(子宮頸がん)ワクチン薬害裁判が始まり今年で5年。私は原告家族として一人の大人として、これから先も原告になっている子たちや原告にはなっていなくても被害を受けた人たちを少しでも支えていければと思います。』

原告の想い 2022/01/22学習会 講演録へ  梅本邦子さん(2022/2/24 通信№7に掲載)

『私たちが裁判をしようと思ったきっかけは、2015年3月に厚生労働省と製薬企業2社、GSK と MSD に対して全面解決要求書というのを提出したのです。手渡しました。内容としては責任の明確化、責任に基づく被害回復の全面支援、真相究明と再発防止です。これを求めてその全面解決書を提出したのですが、国も製薬企業2社ともこれに対して全く被害を認めず、話し合いの席にすら着こうとしませんでした。これを受けて、もう裁判しかないということで提訴に踏み切ったという経緯があります。』

原告の想い 2022/07/03学習会 講演録へ 梅本邦子さん(2022/8/19 通信№9に掲載)

『私たちもマスコミも もっと伝えなければ』

原告らの手紙② 九州訴訟 原告番号1番 梅本 美有さん (2021/08/04 通信№3に掲載)

『私の青春時代はワクチンによってボロボロにされました。 

これ以上誰にも自分たちと同じような苦しみを味わって欲しくありません。』


原告の想い 2022/03/27学習会講演録 九州訴訟 原告番号1番 梅本 美有さん (2022/05/26 通信№8に掲載)

「国が何か支援をしてくれたとは1ミリも思っていません」 

原告の想い 2022/07/03学習会講演録 九州訴訟 原告番号1番 梅本 美有さん (2022/08/18 通信№9に掲載)

「報道されないHPVワクチン副反応~メディアの偏見報道~」

原告からの手紙③ 九州訴訟 原告番号10番さん 講演録へ (2021/09/24 通信№4に掲載)

『私の一人の人生の重さを知ってもらいたく、この内容を書きました。こんな自分の症状を重苦しく話すのは苦手です。苦しくてたまらなくて泣きじゃくりながら書きました。』

原告からの手紙④ 九州訴訟 原告番号13番さん 講演録へ (2021/09/24 通信№4に掲載)

『子宮頸がんワクチンの副反応被害で苦しむ人がいるという事実を、多くの人に知ってもらいたいです。その上で接種するかどうかの判断をしてもらいたいと思います。』

『B-Sunの会社の目的、社会福祉と地球環境問題に取り組むことです。今も子宮頸がんワクチンによる副反応被害で苦しむ方がおられます。私達の事業の収益を利用して、ワクチン副反応被害者のために寄付していきます。副反応のでないワクチンの開発研究費や裁判費用として使っていただき、少しでも力になりたいと思っています。』

原告からの訴え 九州原告 友野さん 2021/10/03大分学習会 講演録へ(2021/10/25 通信№5に掲載)

『いまだに 1 日 40 錠以上の薬がないと、硬直や痛みによる失神があり、現在も鹿児島大学病院を受診していますが、残念ながら現在はコロナの影響で入院出来なくなってしまいました。本当に 1 日も早い原因の究明と治療法の確立を願う毎日です。』『(積極的接種再開に対して)娘のように心身ともに人生を狂わされる多くの少女が出てきます。このままでは、私達のような被害者家族がたくさんでてきます。この悲劇を繰り返さない為に、一人でも多くの方に伝えてください。』

原告からの訴え 九州原告 10番さん 2021/10/03大分学習会 講演録へ(2021/10/25 通信№5に掲載)

『SNSでは被害を訴える私たちへの誹謗中傷が相次いでいる状態です。副反応に対する医師の理解もほとんどありません。治療に関しては、ほとんどの協力医療機関が機能しておらず、受診していた県外の大学病院も現在は感染予防対策により受け入れが停止され、入院治療ができていません。』

『私たちは今も症状に苦しみ、社会から取り残されている状況が続いています。副反応は極一部の人にしか出ないかもしれない。それでも、その人にとっては人生が一変するような心身共につらい状態です。補償もなければ、治療法もありません。今も副反応で苦しんでいる方がいることも忘れないでください。』

成人被害者からの訴え 福岡在住 近藤さん 2021/10/03大分学習会 講演録へ (2021/12/23 通信№6に掲載)

『私は、HPVワクチンの成人被害者です。2010年、次男を出産した産院でHPVワクチンを勧められました。10年は子宮頸がんにならないワクチンであると説明され、副反応の説明はありませんでした。ワクチンは命を守るものという認識が強かったです。自費でしたが、命にはかえられないと接種を決めました。最初の接種から3年がたとうとした時、ある日を境に症状が一気に日に日に帯状に出てきて、とても怖かったことを今でも鮮明に覚えています。親から私とそっくりな症状を言っている人たちがいると聞き、HPVワクチンの副反応のことを知り、被害者の会へ連絡し、自分の症状がHPVワクチンの副反応であると知りました。』

原告の想い 九州原告6番さん 2022/01/22学習会 講演録へ(2022/02/24 通信№7に掲載)

『接種後症状がでて3年ほどが経ち、やっとつながった研究班の大学病院での検査の結果、「子宮頸がんワクチン接種による副反応」と診断されました。先生は「残念ながら、今のところ治療法は確立されていません。しかし、僕は必ず治ると信じています。長い闘いになると思いますが一緒に頑張りましょう。」と言われました。先生の力強い言葉と診断名がわかって安心したのと、娘の身体に起こった病にどう向き合っていくのか、これからの生活のことを考えたら不安で押しつぶされそうでした。』

原告の想い 九州訴訟8番さん 2022/01/22学習会 講演録へ(2022/02/24 通信№7に掲載)

『そのころから、娘の体にはいろんな症状が出てきました。筋力はあるのに歩行困難で歩幅が数センチしかないような状態になりました。階段も上がれないので、学校では私が膝の後ろを手で押して階段を上るようにしていました。そういう事を病院で言ってもどの先生も診察室で見るばかりで階段を上る姿とかを見てくれる先生はいらっしゃいませんでした。接種した病院の先生にもちょっと相談に行ったのですが、『ワクチンの会社の担当者に話したけれどそんなことはないと言われた。学校に行きたくないから歩いてないんだろう。夜は歩いているだろう。』みたいなことを言われました。』

原告の想い 名古屋原告1番さん 2022/01/22学習会 講演録へ(2022/2/24 通信№7に掲載)

『副反応被害は、なかなか理解されず、反ワクチンだとレッテルを貼られたりしますが、裁判や活動を通じて、これが今実際にワクチン接種後に起きていることであり、私と同じように苦しんでいる人が全国にいると言う事を知ってもらいたいです。全国どこでも治療が受けられるようにして欲しい。対処療法ではなく、根治療法を見つけて欲しいと、願っています。』

原告の想い 2022/3/27学習会講演録 大阪原告・児玉望美さんのお母さん児玉三紀子さん(2022/05/26 通信№8に掲載)

「娘の被害と私たちの想い」

原告の想い 2022/3/27学習会講演録  東京原告 佐藤 奈津美さん (2022/05/26 通信№8に掲載)

「一日も早く治りたい」

原告の想い 2022/7/3学習会講演録  東京原告 23歳女性さん (2022/08/18 通信№9に掲載)

「副反応が出始めて9年、今でも被害は続いています」


原告の想い 2023/1/19学習会講演録  東京原告 23歳女性さん(2023/3/8 通信№12に掲載)

「接種する人たちのほとんどは副反応問題の国の対応がいかにずさんかを知りません。」

原告の想い 2022/7/3学習会講演録  市議会で意見陳述した東京原告さん (2022/08/18 通信№9に掲載)

「多くの人の心を信じて自分の被害を伝えようと思います」


原告の想い 2022/11/3学習会講演録  名古屋訴訟原告・落合晴香さんの母の落合由美さん 

(2023/01/26 通信№11に掲載)

「多くの人の心を信じて自分の被害を伝えようと思います」

原告の想い 2023/1/19学習会講演録  東京訴訟原告・望月瑠菜さんと母の望月千鶴さん 

(2023/3/8 通信№12に掲載)

「今の思いと国への願い」「治療法の確立と不安のない生活、それが一番の願いです」

原告の想い 2023/1/19学習会講演録  東京訴訟原告15番さん 

(2023/3/8 通信№12に掲載)

「接種する人たちのほとんどは副反応問題の国の対応がいかにずさんかを知りません。」